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2020年10月2日金曜日

一年

おはようございます。昨夜は中秋の名月とのこと。先ほどベランダで毛布を干してたらキンモクセイが淡く香ってました。今年は遅い気がする。秋ですね。

十月になり、仕事を辞めて、ガラケーからiPhoneに替えて丸一年が経過したとは、早いなーとただただ困惑するような気持ちです。けどこの一年、自分が何も変わってないようでいて、内面はけっこう変わったようにも思います。死角だったところにあれこれ気づきつつある過程にいる感じがしていて、それを活かしてこの先を生きていくにはどうしたらいいのかな、と前向きに考えてるつもりがないことはない。のだ。

頭でいろいろ考えてしまうタチで、父に「ちゃんと考えろ」って言われて育ったし、すーぐ考え過ぎて「今」を見失って無意識のうちに思考の檻に自分から閉じこもっちゃってたんだなーとようやく気がついたんです。不安感や寂しさがベースにあって自分がいるだけで許容されてる感じがなくて過敏で、要は、無条件に愛された実感のないまま、音楽や文章や友達やネットや飲酒を心のよすがにしてここまで生き長らえてきて、おおもとの土台が脆弱なんだなと。けど無駄に強くて頑固だし明るいところは明るいから一見わかりづらい。根っこの部分が安定してるかどうかっていうのは人生の要で、変わろうと思って変われるようなものじゃないだろうけど、意識したら徐々に変わってくる面もあるんじゃないかという気がするし、似たような不安定さや生きづらさを抱えてる人は少なからずいると思うので、そういう方に響くような、器用じゃないからこそ直に手渡せるような表現や仕事が今後少しでもできないものかしら、というのがこの一年を経て今改めて思ってることです。

先週の土曜のモノ・ジ・トリと、日曜のanatoriumでの配信ライブのことはまた改めます。今日はひとまずここで。秋の過ごしやすい気候を存分に楽しみましょうねー。


2020年9月3日木曜日

錯綜する感情


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起き抜けにコーヒーのんでクリームパンかじりながら、告知あるしブログかこう、今日はクロさんの命日だしとパソコン立ち上げて保存してる猫写真見てたらぼろぼろ泣けてきて、iPodで林檎のギブスを聴いてるところです。錯綜する感情。 おはようございます。ほんとかわいくてバカな猫で、自分のこと猫だってあんまりわかってなくて、人と同じにしゃべれてるつもりでニャーニャー言ってるみたいだった。焼いて骨になってもかわいく思えるくらい、長い期間一緒に暮らせて幸せなことでした(もちろんミケもね)。猫ロスから、なんとなく部屋でにんじんのへたを水耕栽培したり、今はヤツガシラっていう里芋の仲間を育てているのですが、ある時点から度を越して縦に長く伸びるので、底抜けにアホだったクロさんの面影をつい重ね合わせてしまったり。湿っぽくてすみません。

 

悩みがちで不器用だけどなるべく後悔のないようにできる範囲でやりたいことやろうと常々思って小さくワガママに生きてるんですが、長く生きてるとやっぱりいろいろ滞ったりしてくるもので、数日前にお手伝いしてるお店でお客さんで来てた地元の大学生4人を見るともなく見てたら(その日わりとヒマだったんで)みんなびっくりするくらい若くてナイーブな感じで(お店の関係者の若者はいい意味でアクが強すぎる笑)、自分が大学4年生だったときって研究室の先生が飄々としてて先生業あんまりやる気なくて直接の面倒見てくれた院生に公私はき違えた好意寄せられてかわし方も全くわからず将来のことも含めていろいろ見えなくてこんがらがって調子崩して先生のやる気なさと情けで卒論提出せずにかろうじて卒業できちゃって(←もう時効ですよね、卒研発表はやりました)一年近く鳥調査仕事のフリーターしてワーホリ行った先でまた調子崩して、とまあまあ派手にやらかしたのですが、時代は大きく違っても若さ故の重さや見えてるものの美しさは同じと言えば同じかも、とかあれやこれや思いを巡らせるうちに、なんか逆に今を生きる元気を分けてもらった気分です。若くてきれいなことだけに価値があるとは考えてないし、世代が近い故に感覚が通じやすくて話が早い面はあるけれど、幅広い世代の人と交流できるのはとても素敵なことだなあと。上は最年長の常連さん(お元気でいらしゃいますように…!)、下は店長のお子さんだったり、音楽と飲食を通じて自由に人が集うユニークな場を維持するためにがんばってる(ように見えないけど)店長のおかげです。いつもありがと。袖触れ合うも多生の縁、それは人に限らず動物でも植物でも。困難な時代だけど今を生きることをためらわない勇気を忘れずにいられたらなと、そんなことを考えたのは最近やっと読めたルシア・ベルリン「掃除婦のための手引書」の影響も大きいかもしれません。あれだけ評判になってて佐知子訳だし間違いないだろうとは思ってたけど、 自分の感じ方は予想を飛び越えてました。音楽や言葉に支えてもらってきたおかげでかろうじて今この自分でいられてるのは豊かなことですね。ワーホリ中にカセットウォークマン(!)買って日本から送ってもらったテープ繰り返し聴いたり、ボランティア調査先のオーディオで聴いたレディオヘッドのNoSurprisesのイントロの美しさとか、今となっては記憶の中の宝物。

こんなこと書くつもり全くなかったのに、素面なのに、おかしいなあ。

告知はまた改めることにして一旦終了します!まだまだ暑いけど体調に気をつけて健やかに過ごしましょうね。台風の勢力が治まってくれることを祈るばかりです。


2020年8月10日月曜日

暑中に

おはようございます。暑い夏がやって来ましたね。このまま梅雨が終わらず冷夏が続いたら果たして世の中どうなってしまうのか…と内心怯えていたので、暑さがしんどくないことはないけど、安堵してもいます。広島長崎の原爆記念日は今年も終わったけど、お盆の帰省ラッシュもなければ甲子園もない夏、暑さは遅れて到来したけど様々な面で平常運転とは程遠い夏。これからもっと、生活の多岐に渡って、イレギュラーなことが増えて行くんだろうなと案じずにはいられません。「いつもは」「普通は」「みんなが」、それなりに長く生きてきて自分も深く考えずつい使ったりするけど、その実とてもあいまいな言葉が指し示すところの人による齟齬の大きさを、ここまで肌身に迫って感じることはなかったような気がしてます。ウイルス(や放射能)は肉眼で見えるものではないから、科学的な視点と生活実感をどうやって折り合いをつけるかは個々人の判断で大きく異なり、政治に翻弄され、人それぞれの思惑が錯綜する社会に生きる中、メディアとの付き合い方や距離感は人によって様々だし正解らしき意見はあちこちで散見されるものの容易に答えが見つかるはずもなく、とはいえもちろん人は一人だけで生きて行けないわけで、自分のような頭でっかちな人間は混乱もするし思考放棄したくもなるし下手するとそのうち本当に死にたくなるかもなーとも正直思う。けど、この数ヶ月で自分の中で最も響いた言葉が、アメリカで警官に殺されたジョージフロイドさんのお兄さんがデモでスピーチされている動画の終盤で呼びかけていた「Educate yourself」、まさに!!!と思ったし、スピーチ全体の流れや語調や声の響きも含めて、胸に迫りました。涙出た。話は少し飛ぶけど、最近読んだ「急に具合が悪くなる」という本にめちゃめちゃ感動して、これは手元に置くべき本だ!と近所の本屋を何軒か探したけど見つからず、今日あと一軒行ってなかったら通販かなという感じなのですが、この書簡集では著者のお一方が「急に具合が悪く」なっていく過程で哲学的な思索を含めた真摯な言葉を投げかけ合っておられて、今はいわば世の中が「急に具合が悪く」なっている状態、いずれにせよ、人は生きられるところまで精一杯生きる他なく、この時代にここで生きる一個人としてその先の未来をも視野に捉えながらどのように折り合いをつけていくか。そういったことに漠然と思いを馳せ(るようなふりをし)つつ、今只中を味わって生きることをできる限り諦めずにいたい、そしてそれはとても恵まれたことだし、結局は、時代を超えた人間の普遍的なテーマなのかもしれません。

写真は、一ヶ月ほどまえに酔っ払って最寄駅からふらふら歩いてる途中で、閉店時間を過ぎた近所のドラッグストアの駐車場で意味もなく撮りました。

なんとなく、大した意図もなく、寝起きの勢いにまかせて言葉を吐き出してみました。お目汚し失礼しました。読んで下さった方ありがとうございます、どうぞ良い一日を、そして良い夏を迎えられますように。

2020年7月21日火曜日

ハピバ

日曜月曜と二日連続の晴れ空にほっとしたけど、寝落ちしてて目が覚めて、網戸越しの雨音とひんやりした空気に、これはこれで落ち着くなあとしみじみ感じた真夜中のわたしです。変かしら。こんばんは。写真は土曜の夜早くに最寄り駅から家までほろ酔いで歩く途中、道路沿いの家庭菜園で咲くユリの香りが薄闇の中あんまりにもあでやかに際立っていたので思わず撮りました。見事なもんだ。

いわゆる自粛期間中に1Q84をゆっくり読み返したんです。好きな小説を何年かぶりに読み返すと以前とは違った捉え方ができるのは読書の醍醐味だと思うのですが、今回感じたのは、主人公青豆の女友達で婦人警官のあゆみがラブホテルで絞殺されて、これまでだと、そういう登場人物がいるっていう表面的な捉え方しかしてなかったけど、自分も、あゆみのように「傷つけられることをおそらくは無意識に望んで」死んでしまうことも十分あり得たんだなということでした。他人事じゃないというか。ダンス・ダンス・ダンスの五反田君のことも思い出しました。そんだけ欠けてる部分が自分の中にもあるってことを改めて最近自覚した次第です。そんなような話を同い年の飲み友達にしたら「わたしからしたらよーこさんは生きてることが奇跡だよ」と言ってもらえて、まあお互い泥酔しての会話なんですが、そうだよねやっぱり、と思いました(そしてあなたもそーだよ!)。よく生きてんな、何か一つでも間違ってたら今ここにいなくても不思議じゃなかったのかなと。

つい先日亡くなられた若い有名な俳優さん、わたしは本当に名前しか存じ上げていなくって、興味本位で、インスタグラムのアカウントをちらっと覗いてみたんですね。そこで印象に残ったのが、動画コメントを日本語と英語の両方でなさってて、息苦しいくらいの真面目さを感じたし、あと、ギター弾き語りでカバー曲を演奏されてたんですが、びっくりするくらい上手で非の打ちどころがないほどなのに聴く側の心に何も残さないというか…先入観があってこその勝手な思い込みに過ぎないかもしれないけど、どれだけの苦しさを心の奥底に封じ込めていたんだろう、とやりきれなくなってしまって、その二つの動画を観たらもう十分でした。野次馬根性で覗いてしまってごめんなさい。世間的に注目を浴びれば浴びるほど叩かれないように振る舞わざるを得ない今の日本はやっぱりおかしい、繊細で真面目な人ほどバカを見るような世の中は間違ってるよ、と改めて思いました。

さっき寝落ちする前、もうすぐ誕生日なので珍しく母と一緒に食事したのですが、乾杯するときに「もうめでたくもないか」みたいなことを冗談っぽく言われて、お前のそーいうとこな!と思いました。そして日本酒を飲みながらけっこうきついこといっぱい言っちゃって、謝ったけど、それでも母がどこか嬉しそうだったので、まあいいや。わたしは自分がこの歳になること全くの想定外だったし、自己肯定感めっちゃ低いし、結婚してない低所得者で世間的に見たら落ちこぼれもいいとこだけど、周りの人たちと環境に恵まれまくってささやかながら生きることを楽しむことができてる今があって心底嬉しいです。誕生日おめでとう自分。今日じゃないけどさ。

まだ醒めてない日本酒の勢いで筆がつるっつるに滑ってる気がしないでもないけど、ひとまず、歯を磨いて寝るとしよう。
おやすみなさい。

2020年7月17日金曜日

ささやかだけど大切なこと

こんにちは。梅雨寒が続いてますね。
蒸すよりは体が楽だけど、農作物への影響が心配になってきます。


地元の大好きな花屋KONOHAさんが、上記の募集を、明後日の19日日曜日まで受け付けてます。粋だなあ。わたしも今日タオルとTシャツを持って行くつもりでおります。KONOHAの店主あきこさんは本当~に花がお好きでめちゃくちゃセンスよくて、女手一つでこじんまりとした素敵な花屋を切り盛りされていて、さっぱりしててかっこいい、けどどこか天然で、わたしよりずっと年下だけど頼れるお姉さんのようにも感じていて、お店にたまに立ち寄っておしゃべりする時間がとても好きです。地元でこういう人とのつながりを持ててることは、いわゆる小確幸の一つと言えるかも。

昨晩は酔っぱらってついツイートが過ぎました…。ツイッタやってない酒好き本好き友が沙也加読んでたね!って今朝さっそくメールくれて。ああ恥ずかし。けど誰に迷惑をかけた訳じゃないから、まあ消さなくてもいいや、と、これって中年の開き直りかしら。反省はしてます。
しかしながら、モツ煮をつついて晩酌しながらふと「生命式」を読み始めて(行儀悪)、これ取り合わせ最悪なやつ!!!と気づいたときのスリリングさったらなかったです。

なんで酔っぱらい過ぎたかというと、前の仕事場に実に九ヶ月ぶりに顔を出したんです。辞めてから委託業務のリーダーとなったのが当時一番年下でたまに飲みに行ったり仲よくしてる子だったので、朝ふとメールして休憩時間を教えてもらって、 最近店主さんとお話しするようになった近所のカフェでシフォンケーキを買って行って彼女に渡して、外でちょっと話したら、今日来てる他のメンバーも知ってる方が多いようだったので、内心おずおずと休憩部屋に足を踏み入れたら。本の修理をしながら「帰って来て下さいよー」と何度も何度も言ってくれたり、配架中の同い年の方も声をかけに来てくれて、他にも、カウンター越しの馴染みの面々、長い時間を共に過ごしてきた皆さんの笑顔に心が緩みました。自分にとっては、九ヶ月ぶりとはいえ15年働いた職場なので、実際に足を運ぶといつもの場所に来たような錯覚に陥るのですが、四人辞めて会社も変わって端末のシステム変更があっての今回のコロナ禍…大変なことが多かっただろうと思います。そして自分も変わってないようでいろんな変化を経て、今ちょっと不安定ではあるけれど、絡まっていた糸がようやくほぐれつつあるような感じがあり、「こんな気持ちうまく言えたことがない」的な、淡々とした感慨を抱きつつ、貯水池の蓮の花をぼけーっと眺めて川沿いを散歩して帰ったのでした。もちろん、図書館で長く働けて良かった面もあれば、非正規雇用の仕事の問題点を実際に味わって、悲喜こもごもの15年間でありましたが、昨日お会いした方々の笑顔の印象が、きれいな花の香りみたいにふんわり胸に残ってるような気がしてます。
  

2020年5月15日金曜日

ドクダミ

おはようございます。お元気ですか?日々は単調に淡々と過ぎて行っているようでいて、その実いろいろと変わり行くなあ、としみじみ感じる昨今です。左の写真はちょうど二十日前の夕ご飯なのですが(お好み焼きが嬉しくて撮ったんだと思う)、二十日も経ったなんて嘘みたい、とも、随分と前のことのようにも思えます。引きこもるのは嫌いじゃないのでそれなりに生活を楽しんでますが、このような有事でネットを見過ぎて神経が昂ったり不安になってしまうのと、体をあまり動かしていないせいか、寝つきが悪かったり眠りが浅くなってしまいがちなのが悩みどころで。人と会う機会も少ないし。あまりにもお粗末な日本の情勢ですが、憂慮し過ぎて先に自分が病んでしまっては本末転倒なので、ここ一週間くらいツイッタなどそんなに見ないようにしてたのですが、「火事場泥棒」的「検察庁法改正案の強行採決」への反対の声が高まってるようですね。もちろんわたしも反対ですよ。そんなもの。近頃は母が観るテレビのニュースで首相副首相の声が聞こえてくるだけでも反射的にしかめっ面になってしまう。全くどうしたもんだか。

4月29日、ao_to_iuさんの企画「モノ・ジ・トリ」第四回目をインスタグラムのストーリーのライブ機能を使って遠隔で行ったときも、実は寝不足気味で頭の芯がぼんやりしてて、開始するまで自分の調子がつかめなくて内心かなり不安だったのですが、出たとこ勝負であんな感じとなりました。BGM演奏みたいなことをするとき、最近はカバー曲から始めることが多かったので、自分の曲を立て続けにやってることが自分でも意外だったし、演奏の覚束ないところも多々ありましたが、覗いて下さった方に少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。わたしも楽しかったです。基本、歌詞ノートにはコードを書いてないので、久しぶりにぶっつけ本番でやる曲だとコードがすぐにはわからなかったりするんですよね(←言い訳)。終わってすぐに、どこかでセットリストを公開するのも良いですね、とao_to_iuさんが言ってくれたのですが、IGTVの動画を見直したのが企画から一週間後で、そのあとも眠りが浅かったり衣替えや家中の大掃除にかまけてたりで、昨日ようやく気合い入れてインスタのキャプションを編集し直しました。この際だからハッシュタグも使ってインスタのインスタらしい活用を試みましたが、不慣れなのでちょっと怖いような感じもあり…。もし気が向いたら覗いてみて下さいね。そして、5月30日土曜日の15時から、「モノ・ジ・トリ」第五回目を行う予定です。よろしくお願いします。

2020年3月3日火曜日

春?

昨日は自分と行動とが何かと噛み合っていない日でした。レレレカウンター当番まえにスタジオ個人練やったるで!と二時間予約して意気揚々と向かったのですが(けどぐずぐずしてたせいで時間配分を間違えてナンバガライブ配信アーカイブ半分も観れなかった…)、地元駅で改札を通ってすぐに、回数券どこ行った??ってなって(友だちのおさがりの超かっこいいコート、ポケットに穴がいくつも開いてて使用不可なのです)見つけられず焦って改札まで戻ってSuicaでやり直して、電車乗ってからようやく回数券が見つかって、駅に着いて改札でSuica取消をお願いしました。そして、個人練を終えてから駅ビルのトイレで化粧して(←ダメ大人)ちょっとだけ買い物してレレレに着いたら今度はiPhoneないよ???って慌てふためいてスタジオと駅ビルに戻って訊いたけど届いておらず、使ってた部屋が次に入れ替えする時間までそれ以上なす術がなく不安なまま洗い物を始めたけど、そういえば、まさか…と楽器ケースの中を確認したらばウクレレと一緒にちゃっかりiPhone収まってて、即スタジオに謝りの電話入れて、まあ水でも飲んで落ち着きなよって店長が言ってくれたので、白湯飲んで握ってきたおにぎり食べたらばご飯粒が気管に入って激しくむせ返り、お客さんに心配される始末。コントか。さらに、帰り道に電車下りたホームでまた回数券ない????って荷物ひっくり返してくまなく探して、やっと出てきたけどもはや自分が自分で全く信用ならなかったので、普段だったら歩いて家まで帰るところを料金二倍の深夜バスで帰宅したのでした。以上です。オチはありません。すみません。そんな時もあるよね、って読んだ方がうなずいたり笑って下さればいいなと思います。演奏だけは調子よいです。
個人練の前に駅前図書館に寄って予約してた本三冊を受け取ったのですが、今日から月末まで市立図書館の休館が急きょ決まったそうなので、その点だけは、昨日の自分を褒めてやりたい。

なにがどうなるやら、という先の見えない状況ですね。
今週7日土曜日に出演予定だった、ひかりのうま5周年記念大感謝祭は、5周年記念バー営業に変更となったそうです。今どのような決断をするにしても、単純な話ではないと察せられます…。
6周年記念大感謝祭の開催を心より願っておりますね!!!

本日は超地元の自由過ぎる多目的喫茶スペース38℃の夜営業に楽器持って遊びに行く予定です。お近くの方は、ちょっとした気晴らしにふらりと遊びに来てもらえたらと思います。ひなまつりの夜に気ままにやってますので!

去年の誕生日に頂いた観葉植物のヘデラさん、夏の終わりにどことなく活気がなくなってきて、よくよく見たらば萎れて枯れかけてる枝がいくつかあったので、気づかなくてゴメンよ!と心の中で謝りながら弱ったところを切除して、元気になって~と見守っていたら徐々によくなり、今や、春も近づいてきたせいか新芽がどんどん出てきてます。こんな室内のささやかな緑にも春が訪れていることをほのかに感じてちょっとほっとする今日この頃です。

2020年2月5日水曜日

落下して浮上


おはようございます。

先週の金曜日はおんがくのじかんで演奏しました。自分のコンディションが良くない(←しかも自業自得)ことに引きずられて演奏も喋りも今一つすぎる出来となってしまって、他の出演者の方が素敵だったので余計に、気分がどぅぉーーーんと落っこちてましたが、一昨日WWWで長年のライブ友二人と一緒に観た素晴らしいライブに心洗われました。そして昨日の夜はご近所38℃さんで居合わせたお客さんと和やかにおしゃべりしつつゆるゆる演奏して、だいぶ浮上して持ち直しました。おんがくのじかんでご一緒した皆様には大変申し訳なかったです。ああ不甲斐ない。けど来月またもやyataraさんと誘い合わせてエントリーに伺おうかと思ってます。今度こそは。失敗も糧にできるようがんばりたい。

今月のライブ詳細を改めて告知します。

明日6日木曜日はみずほ台AcousticHouseおとなりで演奏します。「クラシック」。出番は四番目で20時15分からの予定です。最近あったかいし久しぶりにサウンドチェック後に公園でぼけーっと過ごしたいな、と思って天気予報を今見たら、明日は冷え込んで荒れ模様なのかしら…悲しい。けど真冬のおとなりにほっこり温まりに来て下さいね。よろしくお願いします。

11日火曜祝日の昼間は国分寺gieeのエントリーライブにお邪魔します。何年か前にオープンマイクに行ってみたことあって、ずっと予定チェックしてたのですがなかなかタイミング合わなくて。出番は決まっていませんが、14時スタート、チャージ五百円でドリンク代別、20分ほど演奏する予定です。お近くの方はもしよかったら遊びに来てもらえると励みになります!


翌日12日水曜日は新宿Rutoで演奏します。BBさん毎度お声がけ下さってありがとうございます!

2020.2.12.(WED)
B.B. alone Presents『rockOmotion vol. 11』@新宿Ruto
open 18:45 start 19:00 当日券のみ 1500円 (1drink込み)
B.B. alone / ソニー / タケテツ / ホンマチューズデイ / tAtsuya /  miyamo

なんと、わたくし出番が最後で21時50分からとなりそうです…(変更あるかもしれません)。精一杯たのしんでやれたらと思います。
Rutoは食べ物持ち込み自由で、飲み物は持ち込みNGですが、ドリンク全て五百円ですよ!お店は元スナックだった場所で、雰囲気も含めてなんか好きなんですよね。久しぶりに伺えるの楽しみにしております。

16日日曜日は、新宿カールモールで日曜夜更かし倶楽部246さんの企画にお招き頂きました。

2020/02/16(日)
新宿カールモール共催ブッキング企画 MIX!!!!!!!! vol.5 ~カールモール×246(日曜夜更かし倶楽部)~
オープン 18:00 スタート 18:30 ¥1,800(+1ドリンク)
出演 miyamo / たかみや"dragon"りゅうすけ / カトマンズ・ハニートースト / 246(日曜夜更かし倶楽部)

わたしの出番は二番目で19時からの予定です!
246さんは年始のsakuraさん企画@バーペガでご一緒しまして、演奏中、最前でわたしの手元を凝視してる方がおられる…と思ってたら246さんでした(注:他の方の演奏もずっと前方で熱心に拝聴されてましたよ)。246さんは12弦ギターでいい意味で屈託のにじみ出た弾き語りをなさっていて、ライブ後お話しして、熱心に音楽を聴かれている方なんだなーと改めて感じました。カールモールも気になっていたし、今回お誘い頂いて非常に光栄です。是非!遊びにいらして下さいね!チケット取り置きご連絡頂けますと幸いです。


28日金曜日は地元鶴ヶ島Hangoutさんで「モノ・ジ・トリ」第二回目、15時スタートと早い時間ですが、入退場いつでも大丈夫なゆるイベントですので、どうぞお気軽にお立ち寄り下さいね。ao to iu_さん、いつもありがとう♡

(2月中にまたシボネボルケと38℃で一回ずつくらいBGM演奏やれたらと思ってますので、SNSなど気にかけてもらえたら嬉しいです。)

3月7日土曜日は大久保ひかりのうま5周年大感謝祭に参加させて頂きます。ノーチャージ、要1ドリンクオーダー、出入り自由というなんとも太っ腹なイベント、二日目の一番手で12時半から演奏します。ドキドキ。これまで各所でご一緒してきた方や、名前を存じていた方が散見され、非常に楽しみです。


どこかでお会いできたらうれしいです。よろしくお願いします。
 

2019年2月15日金曜日

花とハサミ















家に生花を欠かさなくなって三ヶ月以上経ちました。
もともと母はわりと気軽に花を買ってくるのだけれど、そんなに手をかけないし、しおれたら無造作に捨てるような感じの人なので、しばらく花のことは私がやるから一切手を出さないで!と宣言して、仕事帰りに花屋に寄ったり、数日毎に水切りしたりしてます。花を選ぶのは楽しくないわけじゃないしきれいに活けられると嬉しいけど。でもそうやって花と向き合う時間も含めて、特に今は、必要な行為のようにも感じています。
おそらく小学生くらいから使い続けて一人暮らしのときにも持って行ったし部屋に長年ずーっと置いてたハサミを花の水切りにまで使ってて(ずぼら)特に不具合も感じてなかったのですが、ここへ来て突然出番が増えてご老体への負担が大きかったのでしょうか、ある日水切り中に何の前触れもなく突然プラスチックの黄色い柄が片方ぽきっと折れてしまって。とてもショックでした。そして家の中を改めて探ってみると、ハサミ、何でこんなに?ってくらい何本もあって、母とわたしの性格の違いを改めて実感しました。年始にウクレレの弦を張り替えてたときも、あ、あのハサミないんだ…としょんぼりしたくらいです。特に愛着を感じていた訳でもなく、ただ普通に使ってただけなんだけど、悲しい。
生花というのは持ちが短いので、 生命について考えさせられます。買ってきたばかりでぴんとしてると比較的どう活けても様になりやすいのに(人に置き換えて考えると…)とか、同じ種類の色違いの花を同時に買ったのに持ちが全然違ってもともとの生命力の違いを実感したり、個体差もあるし、品種改良されたであろう花があんまりにもあでやかに花開くのに驚いたり。なんというか、世界への扉はいろんな形で開くものだなと思います。
そして小学生の頃にポプリの作り方の本など読んだせいか、きれいに乾きそうな花びらが何となく捨てられなくて、既にどんぶり山盛り一杯分くらいたまってます。これも、母にはきっと理解できない感覚だろうなあ。

さて。月に一度のおとなりが一週間後に迫ってまいりました。
ホノボランさんと村男さんとご一緒ってだけでも、なんか、ガチな感じですねえ、渾身フライデー。がんばる。
わたくしの出番は20時30分からの予定です。

2月22日(金) otonari presents 「渾身フライデー」 @AcousticHouseおとなり
出演 村男 / 宮田崇寿 / miyamo / ホノボラン / 横田惟一郎
OPEN 18:30 START 18:45 ¥1,500+1drink

今月はこれ一本になりそうですが、来月、16日(土)レレレノレコード、29日(金)おとなり、31日(日)bekkanが決まっております。よろしくお願い致します!

2018年12月15日土曜日

フライデーナイトフィーバー

昨夜は「VIVA!! STATTO!!! 年末SPECIAL FRIDAY!!!」でした。12日におんがくのじかんに出ることを決めたあとに出演お誘いメールを頂いて、しばし迷いましたが、よし、やっちゃおう!と思いきりました。おかげで生活のリズムは大幅に乱れておりますが、楽しかったです。ここしばらくLow-G弦のウクレレ一つでライブに出てたのですが、今週はLow-Gではないパイナップルさんの方でちょっと久しぶりにやりました。星月夜、裏側の月、空の下、東京(カバー)、惑星の五曲で、空の下はひょっとして今までで一番ちゃんと演奏できたのではないかと。ようやく曲に自分が追いついてきたような。そして、最近メニューに加わった菊水の日本酒、飲みやすく揃いの器もかわいくてついつい飲んでいたらば…スタットでライブが終わって立ち話をしてるとき、瓶ビールもしくは芋ロックの紙コップを手にしてることが多いのですが、あの紙コップのサイズ感がいつの間にやらすっかり体に染み付いていたようで、比べると日本酒の陶器がすごく重いせいでしょうか、うっかり指を滑らせて一度ならず二度も床にぶちまけてしまい、スタッフのつかさちゃんにお掃除してもらう羽目に。申し訳なく情けなかったです。すみませんでした。割れなくてよかった。けど、これまでスタットで過ごしてきたいくつもの夜が自分の中に感覚としても刻まれていることを実感するような出来事でありました。ただのダメ酔っ払いと言われれば、そうなんだけど。お会いした皆々様ありがとうございました。

さておき。自主企画まであと一週間となりました。




 































音源を作ったことだし、お世話になっていて大好きなお店であるシボネボルケでも何かやりたいなあと思い、店主ももさんと相談しまして、今回の「小さな冬の三角」を開催する運びとなりました。素敵な企画名はももさんが考えて下さって、実質、ももさんとの共同企画と言ってもよいかもしれません。素敵なチラシ画もありがとうございます。ボタニカルシチューライスとは、これ如何に。お食事つきで2500円、ドリンク代は別途となりますが、とても良心的なお値段かと。クリスマス前、そして冬至の前日でもある金曜夜に、是非ともシボネボルケに足をお運び頂ければと思います。

古澤ひかりさんは、今年の八月にレレレノレコードでの素晴らしきワンマンライブの前座として演奏させてもらったご縁で、是非ともシボネボルケをご紹介したい!!!と思いまして、今回お招きした次第です。そして、少し話が長くなりますが、斉藤友秋さんは、はるか昔、わたしがアニュウリズムさんのサポートとして演奏していた時、アニュウさんが企画されたライブで斉藤さんが当時京都で活動されていた「細胞文学」というユニットを拝見したのが最初でした。演奏が凄まじくかっこよくて、このあと自分が演奏するだなんて…と震えるレベルでした。まだライブで演奏し始めたばっかりで、ただただがむしゃらにできることをやっていた頃だったし。お話しも殆どできなかったくらい、圧倒的でした(ちなみにそのとき、他に三輪二郎さん出演というすんごい3マンライブでした。忘れられません)。その後、今や斉藤さんが料理人をなさっている(当時はまだ働いておられなかった)、古本酒場コクテイルでの弾き語りライブを拝見したこともありました。さらに数年後、三鷹おんがくのじかんで、わたしがやっていた音色というバンドと斉藤さんのバンドが運よく対バンさせてもらいまして、ようやく、同じ立ち位置でお話しさせてもらうことができたという感じです。斉藤さんのご実家がシボネボルケのお近くだということがわかり、ライブ企画しますね!という話をしていたのですが、ここ数年自分にあまり余裕がなかったこともありなかなか実現に至らず、今回やっとお呼びすることができて、本当に嬉しいです。

古澤さんも斉藤さんも、「音楽家」という言葉がぴったり来る、ぴんと筋の通った演奏をなさるとっても格好良いお二方で、これはもう、ライブというより音楽会と呼びたいです。林の中のお店での小さな音楽会。素敵な夜になる気しかしません。開演が18時半と少し早めなのですが、一番手にわたくしmiyamoがオープニングアクト的な感じで気持ち短めに演奏しまして、斉藤さん古澤さんの演奏はじっくりお楽しみ頂ける予定ですので、18時半じゃ間に合わないよ~という方も、どうぞ、気がねなくお越し下さいませ。(わたしの演奏は、いつもの「おちゃ」で気軽にお楽しみ頂けますので!)

ご来場を心よりお待ち申し上げます。よろしくお願い致します。


行こうかどうか迷っているあなたを後押ししたい、この秋に撮ったシボネボルケの美味しい写真たち↓





2018年1月22日月曜日

雪休み

ここ十日くらい忙しめに過ごしてたら早くも疲れがたまってしまって、今日は雪のせいでお店の手伝いがお休みになってちょうどよかったです。窓の外、派手に積もってきてる。最近は荒天まえにニュースで大騒ぎするのに個人的には閉口してます(そもそも自発的にはニュースほとんど見ないけど)。情緒がなさすぎるよ。「雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう」みたいな歌詞のロマンチックな余韻、今後もはや成立しないのでは。ほんのちょっぴり先の見えない未来に想いを馳せる余地を残しておいてほしいのに。なんて、身勝手でお気楽な中年の戯言ですよね、すみません。明日は仕事が早番なので、一昨年買った長靴を雪道デビューさせるのが楽しみ。

昨日も早番で、あんまりにも体がくたびれてて仕事中ついついぼやいたりしてたのですが、気心の知れた同僚の遅番の方が、早番の上がり一分前くらいに「みやちゃんそろそろだよ」と優しく声をかけてくれて、じゃこの二冊だけ書架に戻してきますね、と置きに行って戻ってきたら今度は「えーみやちゃん本当に帰っちゃうの?」といたずらっぽく笑うので、クタクタだった私も「もちろん!スキップしながら帰りますよ~」と笑顔で返して、仕事だから楽しいことばかりじゃないし、いろんなことあるしあったけど、結局、こういう長年かけて築いた信頼関係があるからこそ続けられるんだよなーとしみじみ感じました。そしてドラッグストアに寄ってめずらしく疲労回復系の入浴剤など買って帰り、今朝は読書しながら長風呂したら、心身ともにだいぶ回復した感じ。長風呂のお供のばななは牛丼に紅生姜レベルで生活に不可欠です。


長風呂で読書の合間にふと頭に浮かんだのが、年始にコタツで暗く沈みながら過去ログを少しだけど遡って読んだこのブログの、最新のこの記事についてで、自分にあるintegrity的なものは幼少時に通わされたプロテスタントの教会学校の影響がひょっとすると大きいのかもしれないな、ということでした。子供向けのキリスト教のお話しには、納得できないことも多かったけど、自分がされて嫌なことは人にしない、とか、そりゃそうだよねと自然と思えたことのいくつかは自分の考え方の基盤に染み込んでいる気がして、それって実は西洋文化に由来してたのか。ただそれだけで、オチは何もありませんが。この方の言葉、何年かまえにツイッタ経由で目にしたときはあまりぴんと来なかったのですが、改めて出会えてよかったです。
 

年明けにひいたおみくじは末吉で、なじみがなかったので調べたらば、吉のランクでは一番下のやつでした。しょぼい。けどおみくじに書いてあることはいい感じだったのでちょっとだけうれしかった。「吹きあれしあらしもいつかおさまりて軒端にきなくうぐいすのこえ」だそう。あらしがしずまるのを待つよ。

今度の日曜日です!おとなりで待ってます!
ちなみに出演順もフライヤーと同じでわたくしが一番手となります。ので。

2018年1月4日木曜日

沼に沈む












あけましておめでとうございます。2018年か。年末年始のお休みに入ってから、片づけや掃除は多少したけどゆっくりめに過ごしていたら、ずぶずぶと落ち込みの沼に沈んで行く自分になす術もなく、ひたすら内省的な引きこもり寝正月となりました。一昨日だけはお店のお手伝いがあったので、八時間ずっと立ちっぱなしの大わらわで、大変くたびれたけどかえって助かったくらいです。精神的に。お店を閉めて日本酒をぐいっと飲んでから飲みに出かけて、良い気分転換になりました。そして昨日はまた沼に戻り。先月から沈みがちだったけど仕事やら演奏やら日々のことで気が紛れていて、現状と改めて向き合ったらよるべなさに溺れてしまって、誰かと連絡を取ろうという気も全く起こらなかった。今も、何も解決してないけど、とりあえず落ち込んでいてもキリがないことだけは身に沁みたので、のんびり自分を立て直しつつ徐々に日常復帰しようと思って、こうしてパソコンに向かってます。がんばって生きる。
こたつでダウナーに寝たり起きたりしてると、ちょうど今の時季の過去の記憶の断片が思い出すともなく蘇ってきます。一年前の正月は、家族のことでしんどかったとき急きょ友だちが泊めてくれたり練習のあとサガイくんが飲みに付き合ってくれたりして助かったなあとか、もっと前だと、秋の終わりに退院してから調子戻るまでの身も心も凍りつきそうな長い冬の印象や、何年も前に年越しで楽しく飲むうちに深夜うっかり泣きスイッチが入ってしまって元旦の早朝から目が腫れるほど一人大泣きしたっけ、などなど。最近の生活をふと振り返ると何だか自分が社交的な人みたいで、ほんとはそんなんじゃないのにな、と思ったりもしますが、生きてるといろんなことあるし、人にはいろんな面あるし、できるだけ楽しみながらやれることを精一杯やるしか。限られた時間や自分を大事にしたい。
ダメな中にもいいことはあって。よく休んだので肌はつやつやになったし、あとは、昔カラオケでUAの曲をよく歌ってたので、いつかカバーしてみたい曲もあって、暗~くネットを見るうちにふとUAの曲のコードを調べ出したらば、自分の中ですご~く勉強になりました。お洒落コード進行ってこういう感じか!みたいな。カバーしたかったのとは別の曲だけど、一曲かっこいいアレンジに仕上がったので次のライブでやりたい。今年も音楽がんばろう。

年末、沼に沈みかけのときに録音してみました。いい曲。けっこう渾身のカバーです。



ライブの告知は近々改めますね。今年もどうぞよろしくお願いします。
 

2017年8月28日月曜日

フェルナンド

うちのアホ男子猫、ミワコちゃん呼ぶところのフェルナンド、すなわちクロさんが元気なくて心配です。最近、脚の筋肉が落ちて骨ばってきてて、背を撫でるとずいぶん背骨がゴツゴツしてきたな~と気にはなっていたのですが、数日前、洗面台に飛び乗ろうとして失敗した現場を母が目撃したそうで、それ以来、歩く様子もヨタヨタしてて足にトイレ砂がこびりついたままだったり、鼻水も垂らしてるし、一日の多くの時間は誰もいない部屋にひっそりと横たわっていて、撫でてもいつものようにゴロゴロ言ってくれないのです。かろうじて尻尾で(わたしを)構ってはくれるのだけれど。やはりご老体に夏の暑さがこたえたのか。風邪だったらさっさと治ってほしい。インスタを見た友だちがわたしと顔が似てるよねと言ってくれたクロさん、人見知りせず半分犬みたいな性格の愛すべきアホねこちゃん、早く元気になってくれないと困ります。ミケさんは相変わらずふさふさでマイペースに元気です。(この春に撮って、いかにも可愛いでしょ、みたいな写りになってしまった気がして敢えて没にしてた写真を載せてみます。飼い主の欲目かしら。)

やはり先週は忙しくしすぎたようで、土曜日は夕方までずっと家で休んでたけど心身の緊張がうまく解けてくれなくて、夜お店のお手伝いしながら頭が痛くなってしまった。過積載禁止、と改めて実感しましたが、後悔はしてない。いろいろたのしかったな。今週の1日と3日のライブもがんばります。予約は必要ありませんのでお気軽にどうぞ!心よりお待ちしております。

2017年8月4日金曜日

自己肯定

物心ついた頃からいい大人になるまでずっと、鏡に映る自分の顔を好きだと思ったことがほとんどなかった気がする、というか好悪というより生理的に受け付けなくて、自分をかわいいだなんて思ったこと全くなかった。母は、手伝ってくれる親戚が近くにいない環境での子育てに必死すぎたのか、長女で一見しっかり者のわたしが心の奥で何をどう感じてるかに気を配る余裕がまるでなかったようで、「周りからかわいい子だねってよく言われたし、あんたが自分のことかわいいと思ってないって知らなかった」と言われたのはつい最近のことです。お勉強はそれなりにできても弁は立たない質だから感じてることを言い表せなかったし。お転婆でやんちゃに遊びまわる一方で本もよく読んだり、多分すごくエネルギーのある子供だったけど(だからか?)自己イメージはずっとアンビバレンツだったし、思春期はだいぶこじらせたなと。無条件に自分を受け入れてもらった感触が、少なくとも記憶の上にはあまり残ってなくて。過不足なく育ててもらって、与えてもらったこといっぱいあるはずで、欠けてるとこにフォーカスを当て過ぎてるだけなのかもしれないけど、実際にメンタルに問題も生じたし。

話は変わって、母は音楽がとても好きな人で、かつては歌もめちゃくちゃ上手でした(父は音痴)。母の弟二人は口をそろえて「姉ちゃんのおかげで音楽が好きになった」と言ってたな。子供の頃は家に母が弾くマンドリンとギターがあった(けどわたしは音色が苦手で興味を持てなかった)し、台所にはいつもラジオがあって、台所ってのはどこの家もそういうもんだと思ってた。自分が親に音楽をやらせてもらえなかったから子供には習わせたかったそうで、幼稚園の頃からヤマハ音楽教室に通わせてもらって、中高は吹奏楽部で楽器も買ってもらえたし、それがあるから今の自分があるわけですが。

バンドに参加して初めてライブハウスで演奏したのが十年くらい前で、できることをただただ必死にやる中で、いろんな出会いによって様々な経験をさせてもらいました。そこで楽器だけ演奏してればよかったのかもしれないけど、何でまた下手くそなひきがたりを始めたかというと、歌詞も含めての曲作りが興味深いということもあるし、子供の頃ずっと楽器の演奏を通じて「歌う」ことが好きだったので、楽器で歌えるんなら、どうせなら生身の自分でも歌えるようになりたいと思ったし、深層意識では、結婚と子育てにひたすら必死だった母の心のよりどころだったであろう「歌」に対する良い刷り込みが多分にあるんじゃないかと思ってます。ひょっとすると胎内レベルで。エレクトーンを習ってた小学生の頃は弾きながら歌うということが全くできなくて(頭の中で演奏と一緒に歌っちゃってたからだと思う)、歌みたいなものを作ろうとしてみたこともあったけど、がっかりするくらい陳腐なものしか出てこなくて、音楽を作るというのは生まれつきそういう才能のある人がやることなんだろうと思って早々に諦めたような記憶がおぼろにあります。だから、自分が楽譜なしで演奏できたときは本当に驚いたし、ましてや曲を作れるだなんてあり得ないと信じ切ってたので、やれるとこまでやってみたくて。

そこで改めて浮上してくるのが自己肯定感の希薄さです。

五月に音色でライブに出たあとに某伸明さんとメールのやりとりをしたとき、「光」という曲はお褒め頂いたのですが、「みやもさんのみやも感は、ほんと暗くて重くてブスって感じ!」(←原文ママ)との衝撃的な一文が。何を~~!失礼な奴め!と思ったけど、冷静になって考えてみると、たしかにその通りなんですよね。鈴木さんは何をどのように表現するかということにすごく自覚的な方だし、付き合いも長くなってきたし、真摯に演奏を受け止めてくれたからこそ、そこまで伝わってしまったんだろうなと思いました。とてもショックだったけど、言ってくれてありがとう。そして、言い方は大きく違えど(笑)同じような意味合いのことをお手伝いしてるお店のボスにも言われたりするので、そこらへんをどうするかが今後の大きな課題なんだろうなと思ってます。

音色のことも書こう。人のサポートに回ることは好きでも、自分から率先して人と何かをやることはすごく苦手だから、自分の音楽を人とやるのは無理だろうなと最初は思ってたんです。けど、マリンバの寺さんとはDrawingsに始まりキルケやteraのサポートやキスミワコちゃんのバッハーンで一緒に演奏してきて、音楽の好みも合うし、ウクレレとマリンバの相性も悪くなさそうだから、一緒に何かやらない手はないんじゃないかと思って、まずは二人での練習を始めて、ほのぼの感を打ち消すためにエレキギターに入ってほしくてスタットで出会ったサガイくんを勧誘して三人での「音色」となったわけです。変則的な編成で、自分の演奏に二人に自由に加わってもらいつつ文句はつけるという形は、二人の演奏や感性に対する信頼感が根底にあってこそ成立し得たし、逆に、二人の心的負担は大きかったのかもしれません。でも単純に、二人と仲間でいられることも楽しかった。なんか、小学校六年生くらいでクラスは違うんだけど放課後に一緒に遊んでるような感じかな、とふとイメージしたことがありました(そのあと、「ちはやふる」かよ!と気づいて自分で自分に突っ込みました)。おんがくのじかんの菊池さんに「音色はみやもさんが良くなればもっと良くなるね」と言われたから、自分の歌とウクレレをよりいっそう頑張れた面もあったし。「三月」を配信リリースしたあと、五月のライブに向けてスタジオ練を始めたら、みんな忙しすぎて思ってた以上に練習がはかどらず、わたしも体調そんなによくなくて、これは、このまま活動を続けるにはけっこう無理があるんじゃないかな~と思い始めて、それぞれ家庭の事情などもあり、活動休止しようということになりました。先のことは何も決まってないので(飲み会しようという口約束だけはしてる笑)、ひょっとしたらこれが最後のライブになるかもしれないと思ったら本番でわたしは逆に変に力が入ってしまって心残りな演奏になってしまいましたが、二人はいい演奏していてさすがでした。自分の力不足を再認識したけど、もしまた一緒にやれるときには成長した自分でいられたらいいなと思います。遅咲きの音楽活動、スタジオでの練習時間も含めると、自分にとってはこれまで一番多くの時間一緒に演奏したきたであろう二人に感謝。わかりにくいけど実はいろいろめんどくさいわたしと一緒にバンドやってくれてありがとう。



















シボネボルケ「バー人魚」にて。友達が撮ってくれました。
いくらBGMだからって、壁に向かってひきがたらなくても、と笑われた。たしかに。
 

2017年4月5日水曜日

いいわけ

桜の季節が到来しました。三日前の日曜日、渋谷へ行くのに原宿で降りたら人でごった返していて最初わけがわかりませんでしたが、あれは花見にはせ参じた人々だったんですね。まだそれほど咲いてないというのに人は桜を求めてわざわざ原宿にまで繰り出すのか、ということに驚きました。近場でええじゃないか。昨夜は遅番のあと桜をゆっくり見ながら帰りました。うちの近所では三分~四分咲きくらいで花びらはまだほとんど散っておらず、蕾から開いたばかりの花はまるで箸が転げても可笑しい年頃の女学生といった風情で風に揺られておりました(←なんだこの比喩)。しだれ桜は今がちょうど見頃。先月、「三月」を配信リリースしたことだし、なんかちょっとがんばってみようかしらんと思ってバンド名義でインスタを始めてみたのですが、仕組みがよくわからないし今のところ自分しか投稿しておらず花と猫の写真ばかりで乙女かよ!という感じです。 もしよかったら覗いてやって下さい。これからさらに桜写真が増えて行くかと思われます。ツイッタと同じくパソコンからやってるのでリアルタイムじゃないですけど(と言うとけっこう笑われる)。

言い訳をしてしまいがちです。しない方がいいと頭ではわかってるはずなのに、つい口から出てしまう。仕事でミスしたときとか特に。というのは前振りで。前回のブログに書いた作りかけの曲が完成したのですが、曲ができたばかりだと客観的になれないことが多くて、今回も、こんな曲になっちゃったけどこれをアラフォー女性が歌うのは果たしてありなのか?という葛藤と、もしかしたらけっこう良い曲なんじゃないか?という自画自賛の両極端にふれつつ、ぼちぼち練習中です。自分に言い訳したりうぬぼれたり、思春期じゃないんだから、きっと半ズボンのカジくんだったら自らの大人の男らしさについてくよくよ悩んだりしない筈だぞ(いや、でもどうだろう)などと余計なことまで考え出す始末。とりあえず今週のバンド練習や来週のソロひきがたりでやってみて周りの意見を聞いてみようかな。メロディーとウクレレがほぼ出来上がってから歌詞を考えたので、曲調に自然と寄り添う内容にしようとして、パフュームのマカロニやpuppy loveみたいな雰囲気をちょっと意識しつつ、サビで「横顔」という言葉を投入したのは矢野さんの大貫さん「横顔」という曲のカバーに対するオマージュです。基本的にはノンフィクションですが、胸キュン的要素を気持ち多めに抽出してみたらば、こんなことに。


来週、10日月曜日に、三鷹おんがくのじかんの「げつようび vol.11」でソロひきがたります。出番は5番目で21時10分からの予定です。ドリンク代別の投げ銭制イベントですのでお気軽にどうぞ!山形のゾンフォー鈴木君が来ると聞いて、おお!と思って申し込みました。レアだよ。

あと、来月19日金曜日、埼玉のみずほ台にあるAcousticCafeおとなりで演奏させて頂くことになりました。ツイッタで見かけて比較的近場だし気になっていたのですが、思い切ってメールしてみたら、快くお返事下さいました。楽しみです。

そして来月27日土曜日は音色でライブあります!おんがくのじかんプレゼンツ!





































よろしくお願い致します。
 

2017年3月22日水曜日

世界平和?












開け放した窓からベランダに素足を投げ出して日だまりで温まりながらパソコンに向かってます。職場そばの公園に三本だけ植わっている早咲きの桜が昨日見たらほころび始めてました。自分内の花見シーズン幕開けに、どこか浮足立ってそわそわした気分です。とうとう春来たか。

前回ブログの、できなくなることについて、書こうと思って書き忘れてたこと。
うちのクロさんは昔チーズが好物で、銀紙に包まってる安チーズをよくひとかけらずつちぎって二、三口食べさせてたので、あの銀紙を開く音がするとすぐさま飛んでくるのだけれど、最近は分けてあげてもあまり反応が芳しくなく、先月だったか、わたしが部屋でほんの小さなかけらをあげて飲み込んだ直後、お腹に入ってたものまでその場でげろげろ吐き出して、わあ!と思って手の平でかろうじて受け止めて、なんとも渋い気分になったことがありましたが、年を取るってこういうことかとしみじみ思いました。音には未だに反応するのがまた切ないです。記憶。

今月はオンとオフが極端に分かれてしまって、昨日、仕事とお店手伝いとで六日続けて出ずっぱりだった最終日に、早番のあとひきがたったら体がくたびれすぎててアウトオブコントロール状態になってしまった。行けるかな~と思ったんだけど、ムリでした。聴いて下さった方、すみません、ありがとうございました。春辺、桜、三月、雨音、ウララ(カバー)、真夜中に僕ら、日本の人(カバー)を演奏しました。けど久しぶりにおんがくのじかんでソロで演奏したかったし、菊池さんにご挨拶もしたかったので、目的の七割くらい果たせたと言えないこともないか。今年に入ってから演奏の出来不出来の差が激しい気がするけど、多分、上限が上がってきてるからアップダウンの幅が余計に大きくなっている面がなくもないような。上はもちろん、下も上げて行こう。がんばって行こう。

一昨日お店手伝い中に、お友達でもあるお客さんが、世界平和を目指してるんだよね~というようなことをはにかみつつ言ったらば、オレもオレも!と店主さんが同意してて、みんなすごいなあ、あんまりそういうグローバルな目線って自分の中にない気がする、とわたしが言ったら、ヨーコさんはパンクだからなと店主さんに言われましたが、昨日の演奏を経て、これから自分が目指したいのも実は似たような感じのことなのかも、という気がしてきました。自己表現とかじゃなくって。その場を演奏する前よりほんのわずかでも気分よいものにしたいというか。うまく言えないけど、言葉で上手に説明しようとするより、演奏でちょっとずつ形にして行けたらなと思います。

曲が先にできて歌詞が六割くらいできた作りかけの曲があって、かなり難航しているのですが、こないだサガイくんとスタジオ練のとき試しにちょっとやってみたらティーンエージファンクラブとかヨラみたいですねと言われて、しかし今わたしの中では何故だかパフュームのマカロニみたいなイメージも浮上してきていて、果たして自分が歌って大丈夫な曲に仕上がるのか不安です。がんばります。

2017年3月9日木曜日

夜中につぶやく


渋谷にライブ見に行くとき、帰りは特に、人混みを避けて原宿やその先まで歩くことが多いのですが、ライブで高揚した余韻にぼんやり浸りつつ缶酒を手に歩いて、原宿駅そばの歩道橋の上から眺める夜景がけっこう好きだったりします。東京タワーが見えるんだよ。

月曜日、たまたま予定がなくなったおかげで大好きなミュージシャンの居酒屋ライブを見に行くことができて、久しぶりにお気に入りの居酒屋(別の)にも行けたし、ライブ後は友だちのうちに泊めてもらって、まー当然の流れとして飲みすぎて、翌朝お財布を見て残りのお金の少なさに首を傾げる羽目になってしまったわけですが、なんというか、まるで高円寺の音楽の神様が微笑んでくれたかのようなひとときでした。
めんどくさい自分のままめんどくさい人を好きでいていいんだ、と思った。勝手に。

来週14日火曜日は武蔵境STATTOでソロひきがたります。今年初スタットです。ホワイトデー企画ということなのでラブソングと春の曲を歌うつもりです。がんばります。気が向いたらふらりと遊びにいらして下さい!よろしくお願いします。

おやすみなさい。


2016年9月5日月曜日

帰り道

数日前、早番の帰りに川沿いを散歩しながら帰ったら、西日がそこかしこをうっすら黄金色に染め上げていて、うっとりしました。思い出のいっぱい詰まった、世界で一番好きな、川沿いの道。

だって音楽しかほんとにやりたいことないんだもん、て最近わりとよく言ってたし、実際にそう思ってたんだけど、そう思うより他にやり場のない、見えない重荷を自ら背負って苦しんでたのかもしれない、という気がしてます。音楽は今も昔もずっと変わらず大好きだけれど。それはもう間違いなく。

季節の変わり目の割には心身共に落ち着いてますが、夏の疲れも出る時期だし、ということで、基本的に力を抜いてだらんと過ごしてます。今ここで「何か」をじっくり溜めておいて、次のステップで放出できたら、などとうっすら思う一方で、もはやそんなこと頭で考える必要ないのかも、という気もします。自然体、なんて言葉は好きでもないけど、せせこましい矮小な人間なりに、他の立派な誰かではなく今ここにいるちっぽけな自分として、できること、やりたいことを、無理なくやるにはどうしたらいいか。フラットに向き合う必要がありそう。ここから始まる、ここからしか始められない、次の道をぼんやり模索しているような、いないような、夏の終りです。

2016年8月26日金曜日

敬意を表す

昨日は何故か今日明日が二連休だと思い込んでいて、仕事場で帰りぎわ「次は日曜来ます!」と高らかに周囲に宣言してたけど、夜中ふと、土曜はかけ持ちの忙しい日で日曜が休みであることに気づいた。まぬけ。そういうこと割とよくある。
しかしながら久しぶりに比較的のんびりした日々を送ってます。今朝方、夢を見て泣きながら目が覚めた。漠然とした思いを夢が端的に形にして見せてくれたような内容でした。

情けないところも含めたもろもろを率直に表してくれたおかげで、ようやくちゃんと終わりにできる気がしてます。忘れません。ありがとう。

そして、どれだけ欲していたか自分では全く気づけなかった言葉を不意に受け取ったような気がして、この三日ほどぽやーっとしてます。力が抜けてしまった。骨抜きってこういう状態のことを言うのか、と思ったり。先のことは、わからないけど。(ぼやき失礼しました。)

2016年8月22日月曜日

俯瞰的

台風で音色二人練が流れてしまった。見事なまでにざあざあ降り。

昨日の夕方、久しぶりに空の写真を撮りました。
最近あまり空をじっくり見れてない。気持ちに余裕がないのかも。
けっこう悔いのない人生を送ってきてるのかなとふと思いました。
何一つ成し遂げてないしいい歳して半人前もいいとこだし
満足してるのとは違うけど、それなりにやりたいことやれてる。
少しだけ俯瞰して見れた気がした。
わたしが今いるところ。
上手く言えないことばっかりでしんどいときも多々あるけど
譲れないことがいっぱいあるから、これからも大切にしたい。

足首に巻く鈴をボスにお土産で頂いたので、試し録り。