2013年10月16日水曜日

心も空も

今週末、バッハーンandミー、2マンライブですよー!

10月19日(土)@池袋ミュージック・オルグ 
OPEN: 19:00/ START: 19:30
ADV: 2000円 / DOOR: 2500円
LIVE: ロッキン・エノッキー&トモエ・ウラ&ザ・ロッキン・バリトーンズ / バッハーン and ミー


浦朋恵さん、ミワコちゃんが以前からお知り合いで、ライブ行く度に「浦さんすっごくいいよー!」って力説してたので、今回対バンできる運びとなって嬉しい限りです。サイトを拝見したら、ベースはNRQなどでご活躍されている服部さんなんですね!(これで万が一ドラム中尾勘二さんだったりしたら、とてもとてもクラリネットなんて吹けないよわたし…おそれ多くて…)そしてドラムはあの大地さん。それだけでも浦さんのただ者じゃなさがわかろうというものですが。やばい、今日は仕事のあとカラオケに行ってクラ吹いてこよ。ちゃんとリード選ぼ。

迎え撃つ今回のバッハーンは、妖精番長キスミーを筆頭に、おなじみマリンバ寺さんドラム星さん、トランペットにちあきちゃん、そしてまさかのイギリスから一時帰国中のベースtakacoちゃん、そしてわたくしモッティーナの六人編成です*
よろしくお願いします。

諸事情により年明けくらいからバッハーンはこれまでほど頻繁には活動できなくなってしまうので、是非とも目撃しに来てほしいのです!!!


このあいだ日曜日、バッハーンandミーはウエディングパーティーで二曲演奏しました。祝いの席に音楽で華を添えることができる幸せをつくづく噛みしめました。バッハーンでほんとによかったな、と改めて。

雲一つない晴天に恵まれた、素晴らしい日曜日でした。おめでとう。














2013年10月4日金曜日

組み合わせの妙

去年の秋に体調を崩してしばらく入院して、年の瀬に退院して、一月二月は仕事にちょっとしか行けなくて時間だけはやたらあるけどお金はない、ということでやむを得ず昼に弁当を持っていくようになったんですけど、三月から元通りの頻度で仕事に行くようになっても弁当作りは続いてます。面倒に思えるときもあるけど、手抜きしても失敗しても食べるのは自分だから気楽だし、好きな素材を使って好きに作るのはそれなりに楽しい。今は弁当本もいっぱい出版されてるし(二冊買いました)、レシピ検索にネットもフル活用して、半分遊びみたいなもんです。手の込んだものは一切作らないし。手際よくないので弁当作って朝ごはん食べて台所片づけるのに最低でも一時間くらいはかかっちゃうけど、iPodやラジオ聴きながらだとさして苦でもなく。

レシピ、というほどのものではないけど、ニラ醤油はオススメです。刻んだニラを醤油に漬け込んだ調味料で、わたしは鷹の爪も入れます。ニンニクを入れてもよいらしい。スタミナ~って感じの青臭くて強烈な味なんですけど、慣れるとこれが癖になります。炒め物に使っても味に深みが出ます。母が夏にミョウガをいっぱい頂いてきたとき、大量のミョウガと少々の青唐辛子を刻んで醤油漬けにしてみたら、これもなかなか使えました。刻んだ青唐辛子の酢漬けも辛党にはたまらない!調味料プラス香味野菜、奥が深いです。




このツイート見て、酢漬け青唐辛子もニラ醤油も冷蔵庫にあるし、玄米ごはん大好きなので、翌朝わくわくしながらやってみたら、たしかに!

さて、遅番なのでこれから弁当作って仕事に行ってきます。なんてことない日常雑記でした。

2013年9月30日月曜日

夏の思い出

またまた久しぶりのブログ更新となってしまいました。
月日は過ぎ行きますねえ。
猛暑もちゃんと終わり、正しく秋がやって来て、明日から十月です。 
2013年の夏にさよなら。






2013年8月7日水曜日

しょうもない



一昨日のブログに「練習しよ」と記した直後、昼食→昼寝→寝転がったまま読書という、休日王道コースにどっぷりはまってしまったことをここに懺悔します。

今日は仕事のあと小雨のぱらつく中自転車で駅前のカラオケに直行して(水曜レディースデイ目当て)クラリネットの個人練をしたのですが、iPodにつないだイヤホンのコードがネコにかじられて駄目になってた…。つい半月ほど前に買い替えたばかりで、間に合わせで選んだ割には音質けっこう気に入ってたので、ショック大。リハ録音を聴きながら自分のパートを詰めて行くぞと張り切ってたのにい。あーもう、ネコのバカー!けど駅前のミスドで大好きな期間限定の抹茶オールドファッションチョコを買えたので、まあよしとしよう、運よく雨にそれほど降られなかったし。

前々回チイサイカイシャフェスの告知ブログにチイサイカイシャのリンクを貼ってなかったことに後から気づいたのでここに改めます。失礼しました。チェケラ!

チイサイカイシャ

そして本題。今朝ふと思いついてしばらく頭から離れなかったこと。チイサイカイシャフェスの豪華カラーフライヤーには、circeのギター担当でありgallary emma主催でもあり「チキンくんの大冒険」の作者でもある野内さんの四コマ漫画が載っていますが、ホリエー・サートミ「パイオツ」ごときには露ほども動じないと思いますよ、野内さん。
異色のライブペインティング対決、どうなることやら、たのしみです。遊びにきてね。

なんか久しぶりにしょうもないこと書いて満足。おやすみなさい。

 そんな野内画伯による「ふえとゆみとばちとえふで」イメージ画(無断転載すみません)

2013年8月5日月曜日

心象風景















昨日の帰り道に川のそばで見た夕空。
ここしばらく朝夕は涼しいから、昨日の夕方も、なんだか夏の終わりみたいな雰囲気で、ちょっと切なかった。

先週は出勤した日数が三日と少なかったせいで、やっと疲れが取れてすっきりした気分。この体調を月末まで維持したいものです。

今年の三月と六月のスタットライブを見に来てくれた、もはや二十年来の付き合いとなる友人と、先月半ばに会ってゆっくり話したとき、「みやもの曲は風景画みたいな感じなんだよね」とさらっと指摘されて衝撃を受けました。まさに、自分が曲を作るときって実際の景色は見ずに風景画を描くような感じだなと内心思っていたのです。その友人は研究職に就いていて、頭の回転がよくて弁が立ち、しかも音楽好きなので、ライブの度に的確なアドバイスをばしばしと(容赦なく)投げかけてくれて、非常にありがたく思っていたのですが、歌の内容についてもそこまで深いところを汲んでくれていたとは。言葉で表現することに長けた親しい友人だからこそ今回わたしにこのような形でフィードバックとして返ってきたわけですが、時と場合と相手により伝わるときはどこまでも深く伝わってしまうということを肝に銘じて、襟を正して音楽をやっていこうと思いました。技術的な向上はむろん必要で大切なことだけど、イメージを形にして表現しようとすることを決しておろそかにしてはいけないなと。(いや、それは相反する要素ではないんだろうなきっと…)

こういうこと頭で考え過ぎると行動が伴わなくなるのが常なので、この辺で終わりにします。練習しよ。