2011年9月14日水曜日

夜長にぼやく















先週は、たのしいことも大変なことも盛り沢山でした。
今週からしばらくスローダウンする予定。
今日は早番のあと久々に散歩して帰った。淋しい夕空と薄暮の景色にすっかりたそがれてぼやっと歩いてたら、満月がドヤ顔で林からのぼってきて、しばしぽかーんとしてしまった。

文にしたいこといろいろあったのに頭の中がごちゃごちゃで言葉がうまくまとまってくれない。
秋の夜長の考えごとはきりがない。酔ってないし。

自分なりのリアリティーに忠実に生きようとしてたらどんどん不思議な人生になってきたのは何でなんだろ。
自分にとって大切な人、自分のこと大切に思ってくれる人、身近な人であってもそうでなくても、いるからには、なるべくまっすぐいれたらいい、これからも。

おやすみなさい。

2011年9月4日日曜日

秋が来た

九月ですね。
台風も来てるし夏の終わり感が漂いまくってます。

先月はけっこうさんざんな目に遭いつつも(しかも自業自得)、必死に過ごしてたらいつのまにか終わってました。
季節の変わり目が苦手で、秋は特にダメなんだけど、今年に限っては秋が来てほっとしてます。今月はサポートのライブも一つしか決まってないし、一人の時間を大切に、心を落ち着けて過ごしたいです。
わが身を振り返ると、何年かに一度、たまにこういう秋が来るんですよね。やたらブログ更新したりなんかして。今年は半ば意図的にそういう秋にしていこうと思ってます。がんばろ。

2011年8月10日水曜日

rest in peace



















久しぶりにブログかきます。7月は一度も更新しなかったな。
ここんとこ写真撮ったりも全くしてないや。
なので去年の秋のミケさん。このほわほわ毛、夏はいつも大変そうです。
手帳見ると、ライブ見に行ったり出たり人と会ったり、けっこう活動的に過ごしてたようです。
がんばって生きてます、それなりに。

レイハラカミさんが亡くなられてしまった。
考えるたびに、未だに信じられない気もちと、やりきれなさが入り混じったような思いがします。

初めてハラカミさんの音を聴いたのは、UAの閃光か、くるりのばらの花remixのどちらかで、衝撃でした。どっちもアホみたいに繰り返し聴きました。なんだこの不思議で素敵な音?って。全く飽きなかった。まだ今のようにライブに頻繁に足を運ぶようになるまえで、もちろん演奏もしてなくて、JAPANに載るようなメジャーな音楽で気に入るのを探してはひっそり地道に聴き込んでいた頃です。洋楽にも詳しくなく、しかも当時はインストが一切聴けなかった。エレクトーンと吹奏楽やってた頃の後遺症?で歌詞のない音楽を聴くと旋律が頭の中でドレミファソラシドの言葉に変換されてしまう(しかも絶対音感ないから不正確に…)のがひたすら苦痛で。
閃光は、レンタル落ちでシングルを買ったのですが、歌あり歌なしバージョンのどちらも大好きで、多分それがわたしのインスト嫌いを克服するきっかけになった気がします。
 
その翌年くらいにキセルに出会ってどっぷりはまってあれこれライブに足を運ぶようになり、ハラカミさんのライブを初めて見たのもキセルとの2マンでした。海の家でのライブ。それがまたすごいよくて。お人柄も含めてますますファンになったものです。十代の頃にCDのボックスセットを買うくらい入れ込んでいた矢野さんとのユニット結成はすごく嬉しくて、yanokamiレコ発ワンマンは頑張ってチケット取って行きましたよ…。

わたしは愛国心とかほとんどない人間ですけど、テニスコーツが海外でも活躍してたりハラカミさんのマイスペのフレンド数がとんでもないのを見ると、同じ日本人であることがどこか誇らしく思えたものです。そして川越ランデヴーのおかげで川越市民でよかったと初めて心から思いました。



大好きです。ありがとう。


2011年6月27日月曜日

GoNext

やのさんのピアノ弾き語りカバーの「世界はゴー・ネクスト」という曲、こういうアッパーな感じってちょっと苦手なんだよなーとずっと思ってたんだけど、数日前にiPodでふと聴いて以来、今これ!的なはまり方をしています。
先へ行くよ!
気合い入れてブログ書く余裕がないので写真などアップしてみます。
猫と楽器にかまけていると休日は瞬く間に過ぎて行く。



2011年6月18日土曜日

旅はいつも

5月は自分のソロライブが1回、キスミワコちゃんのバンドでのライブが2回ありました。
クラリネットをまた屋外で練習するようになった。
人前で演奏するというのに、放射能がなんとなく不安で外で練習できませんでした、そんな自分イヤだし恥ずかしいなと思って。やるからにはちゃんとやりたい。

ライブで神戸に行ったときのことを少し書きます。
旧グッゲンハイム邸という海のそばの洋館で、キスミワコちゃんのバッハーンで演奏しました。ろびさん企画のキルケのレコ発イベントで、矢野さんとダイキさんの展示もあり、なじみの顔ぶれに安心でき、なおかつ素晴らしい会場で素晴らしいライブが目白押しという、夢のように素敵なイベントでした。


出番終わって庭でビール飲みながら見た三田村管楽団、最高でした!
そしてさらにICHIさん~Rachael Daddさんという流れが、最強でした!

この日のバッハーンは二番手、二階での演奏でした。メンバーがスタンバイした状態で、ミワコちゃんがhappybirdのテーマを歌いながら階段を上がってきてスタート。ジャンプして手を叩いたとき音の響き方とか、強く印象に残ってます。「今日の宮本さんは自信に満ちあふれていた」と後からダイキさんに言ってもらえてうれしかった。がんばって演奏してたらすぐに終わっちゃったような感じでした。
しかし関係者パスを首から下げているというのに、申告しないとドリンクを出演者割引きしてもらえないわたし、出演者オーラまるで無しなのは相変わらずです。日本酒ですっかり酔って、しまいには半ば強引にチアキータとガールズトーク。いろいろたのしすぎた。













トリのcirceの雄姿を見届けた、終演後のバッハーンギャルズ。
右はじの人だけまだ飲み続けてます…。
でも、違うタイプの人間が一緒に(イッソに!)音を奏でられるから、バンドって素敵なのかも。

ちなみに、もっとまともなレポを読みたいという方、キスミーのジャーナルをチェキラですよ!
ミワコちゃんの才女ぶりには毎度びっくりです。

翌朝はなんとなく須磨の海岸を一人でぶらぶら散歩してみたり。
雨降りの中、キルケの3人とろびさんとお昼にカレーを食べに行きました。美味しかった。











長い長いツアー途中のキルケと、企画主催者のろびさんと、記念に一枚。
キルケのアルバムについて、まだ書いてないですけど、必ず書きますね。

そして、京都の絵描きの友だちのうちに一晩お世話になりました。
描きかけの大きな絵を目の前に、心ゆくまでゆったり過ごさせてもらいました。贅沢した。
彼女の存在にはわたしは無条件に甘えているところがあるなあと思います。
わたしの方が年はずっと上なんだけど、もの作りに関しては頼れる先輩なのです。 いつもありがとう。












ゆで玉子とトマトの切り方がきれいに揃ってるところが、とっても彼女らしかった。

金曜の夜から月曜の夜まで、まさに「天辺から爪先まで」、味わい尽くした小旅行でした。