2018年10月13日土曜日

音源できました!


おはようございます。仕事ずくめだった三連休明けの平日休みの午前中、あまりに疲れてたので衝動的にスーパー銭湯に行ったらもんのすごく気持ちよかったんですけど、力が抜けすぎたのか湯冷めしたのか、風邪をひいてしまいました。葛根湯と梅醤番茶ではやり過ごせずついに発熱したので家にあった市販の風邪薬を服用中です。秋、それは季節の変わり目。

ツイッタではお伝えしたのですが、「惑星EP」という四曲入りのCDR音源を作りました。
押しかけ女房みたいな感じで、Kalaftaさんに全面的にご協力頂いて制作しました。
レコーディングや音源の内容についてはまた改めて文章にしようと思いますが、取り急ぎのお知らせを。

































どの曲をsoundcloudに上げようか迷いましたが、クラリネットとピアニカで自分と合奏した「ゆきどまり」にしました。海の曲です。Kalaftaさんに何かしら映像を撮って頂けるかも、という話があるので、おそらく動画ができるまでの期間限定試聴になるかと思います。よろしくお願いします!

「惑星EP」、明後日15日おんがくのじかんでのライブから売り始める予定です。音源、がんばって売りましょう!という話をKalaftaさんとしたすぐ後に丸芽さんからメールを頂きまして、まさに渡りに船というタイミングでのお誘い、ありがとうございます。わたしの出番は20時半からで、おとなりで一度ご一緒してとてもかっこよかった井上エリナさんも出演されます。楽しみ。ちょっと変わった趣向のライブとなるようです。



























 










25日木曜日はみずほ台AcousticHouseおとなりで演奏します!
おとなりに音源持って行けるのは個人的にとても嬉しいです。ようやく。
かわずくん手描きフライヤーの安心安定感。お人柄ですな。







































そして11月4日日曜日は、川越レレレノレコードで何かしらの催しが行われる予定です。
店主だいちゃんが「リリパ」って言いたいがためのイベント…なんとありがたいことでしょうか…。
詳細はまだ詰めていませんが、チャージはフリー、わたしのひきがたりの他に、だいちゃんのDJも聴けて、さいたま内木酒造の内木さんが日本酒を持って遊びに来て下さるので、レレレのレギュラーメニューにない旭正宗がレレレで飲めるという、夢のような企画ですよ。是非ぜひお気軽に足をお運び下さいね!











11月13日はアニュウリズムさんが企画者の円盤ライブにお誘い頂きました。

11月13日(火)「散歩12」 高円寺・円盤 
開演20時 charge1500円(1D付) 
出演:miyamo / 神田さやか / 坂口諒之介  

円盤で演奏するのは、それこそ十年前とかに、大好きだった金田貴和子さんのお手伝いでちょっとクラ吹かせてもらって以来かと。比較的最近だとペガサスは何度も観に行ってるけど、ドキドキです円盤。アニュウさんありがとうございます!がんばろ。

大熊猫展絶賛開催中のKalaftaさんでも来週くらいから「惑星EP」お買い求め頂けるかと思います。
お近くの方は是非とも!!!
 

2018年9月8日土曜日

区切り

夏もそろそろおしまいですね。今朝は頂き物の梨を食べました。あのじゃりじゃりは石細胞っていうんでしたっけ?みずみずしくてしゃきしゃきで食感が最高でした。梨よ。

ライブに出たとき他の出演者の方が何人か「平成最後の夏」ってことをMCで話題にされていて、へーそういうの意識するんだ~などと他人事のように思ったりしてましたが、こうして真夏のピークが過ぎ去ってみると、結果として今年の夏は時代の分かれ目を感じる出来事が多かったような気がします。尋常でない災害の多さもそうでしたし、明るいとはとても言えない混迷した世相、今後、何がどうなるかますます予想のつかない時代に突入しつつあるようで。小さいニュースではありますが、はてなダイアリーがなくなるらしいとか、ジャニス閉店なんかも、個人的には感慨深いです。あとは、十五年くらいずっと仲よくしてきた友人が地方に移住したこと、クロさんの一周忌を迎えたことも大きいかな。表面的に目だった変化はないにしても、ここいらで自分も腹を括って日一日をより大事にしっかりせねばという気運が高まっているような、いないような、そんな気分です。

くそ暑いさ中あくせくと日々をやり過ごすうちにいつのまにか夏の終わりを迎えて、しかし手帳で振り返ってみると、意外と今年は夏っぽいことしてるなあ、という感じです。バンドでキーボードに挑戦したり、ライブハウスでシャツを絞れるくらい汗だくになったり、ビアガーデンも行ったし、何年かぶりに葉山の海ライブに行き、山の日ライブもいい経験させてもらったし、その他のライブ出演やレコーディングにも刺激を受けました。他にもちょいちょいライブ観に行ったり飲み行ったり。大小さまざまな問題を抱えているものの、そして普段は滅多に意識しないけど、恵まれてんなー自分、ありがたい、という気に何故か今なりました。お天道様ありがとう的な。

ほんとはもっと書きたいこといろいろあったはずなのに、大ざっぱなくくりでまとめ過ぎてほんのり満足してしまった。そんなときもあります。ライブの告知としては、

9月13日(木)三鷹おんがくのじかん「もくようび vol.54」←エントリーの締切は明日9(日)までだそうです!参加者求ム!
9月26日(水)武蔵境STATTO
9月27日(木)みずほ台AcousticCafeおとなり
10月15日(月)三鷹おんがくのじかん(丸芽さん企画)
10月25日(木)みずほ台AcousticCafeおとなり
11月16日(金)みずほ台AcousticCafeおとなり

以上です。シボネボルケにも行きたい!
10月くらいから音源を持って行けるかな。どうだろ。
何卒よろしくお願いします。

忘れてた。わたしの今年のサマーチューン。
なんか、ビーサンさんとかみたいな、音楽を編纂する偏差値の高さを感じます。くせになる曲。ギターのリフのかっこよさよ。


2018年8月24日金曜日

山越え

昨晩から風が強いですね。またもや台風。なんだか、夏休みも終盤に差しかかった感、寂寥感が半端ないです。曇天の下、強風が勢いよく木の葉を揺らす音が聞こえるばかりで、蝉の声も子供の遊び声もろくにしやしない。ただただ風に吹かれて。

今月は、お手伝いしてるお店のライブでオープニングアクトとして演奏すること、新曲を作ること、レコーディングを終了させること、この三つが自分の中にそびえ立つ大きな山だったので、ひとまず片を付けることができて非常にほっとしてます。

ライブは、下手なことしたら店長の面子にも関わるし、メインアクトである古澤ひかりさんに対しても失礼だし、何より自分が自分で情けないので、やれるだけのことはやろうと思いつつドキドキで当日を迎えましたが、いざ蓋を開けてみると、初めの方こそ緊張したけど、単純に、馴染みの空間で楽しんで演奏できました。聴いて下さった皆様ありがとうございました。そして何と言っても、古澤ひかりさんの演奏が素晴らしかった!ミュージシャンとして志の高い方なんだなというのが音楽からはっきりと伝わってきたし、リハーサルから一緒の空間にいたらば、実は不器用な性格だったりもするのかな、とか、音楽にかけるひたむきな姿勢や、心の揺れなんかも伝わってきて、胸いっぱいになってしまった。才能はもちろんのこと、芯の強さと、相反するもろさなんかも感じられて、複雑な方だと思ったし、しかもきゃしゃでかわいい。古澤さんの本編最後に「帰れない二人」を一緒に演奏させてもらって、わたくし、役得以外の何物でもありませんでした。終わってから、レレレのあさみちゃんが「よーこさんの演奏聴いてて眠くなりました、いい意味で」と笑ってくれてうれしかったなあ。古澤さんとの2ショット写真は、お客さんのスージーさんが送って下さいました(何気にシボネボルケの映画部部長さんが一番大きく写りこんでいる…笑)。あと、naoさんがインスタに動画を上げて下さってちょっとだけ様子が見れるので、もしよかったら。一曲目と二曲目と(まだ緊張してます)、古澤さんのライブですっかりテンション上がってビールに酔ってる「帰れない二人」です。自分はやはりまだまだなので、またやらせてもらえるようにがんばります。関わってくれた全ての方に感謝です。

レコーディングはですね、形になったらまたここで改めて詳細を報告しますが、 ご近所のKalaftaさんに全面的にご協力頂いて音源を制作中です。とても気のいいご夫婦がやってらっしゃる素敵なお店で。続報をお待ち下さい。

新曲は、6月の下旬に続けてライブに出たとき、作らなきゃいかん!!!と切実に思いまして、しかし三割くらいでストップしていたものが先週ようやく仕上がりました。やった。自分らしい曲ができた気がしてます。明後日には間に合わないかもしれないけど、一週間後のおとなりでは絶対やります!というわけで告知ですよ。






















3月と6月に出させてもらった宮原のカフェbekkanにて演奏します。
今回は、ブッキングの寺岡さんからお声をかけて頂きました。ありがとうございます!
夏の夕方にふらりとお気軽に遊びにいらして下さい!

8月31日金曜日
otonari presents @みずほ台AcousticCafeおとなり

OPEN 18:00 START 18:30
TICKET ¥1,200+1drink 


miyamo
安達栄作
ふじさき。
ホノボラン
かくれみの


毎月お世話になっておりますおとなり!ありがとうございます!!
わたくしの出番は今回20時50分からの予定です。励ましにきてやって下さい。
かくれみのちゃんとご一緒するのは三回目です。ビールで乾杯だー♪

レコーディングでしばらくぶりにクラ吹いたりピアニカや鉄琴触ったりしたら、いろいろ気づくことがあり、いい経験となりました。それをひきがたりにまたフィードバックさせたいな。

そういえば半月ほど前にsoundcloudにカバー曲をひっそりアップしてます。
全く告知しなかったらあまりにも再生回数が増えなくてびっくりしょんぼりです。
昔から大好きだった曲のカバーなのでよかったら聴いてみて下さい。雑な録音で網戸越しの蝉の声もばっちり入ってます。夏感。



2018年7月23日月曜日

「夢」

夏が熱いですね。わたしの飲みかけのグラスにミケさんが手を突っ込んで倒してこぼれたお茶と氷をひたすらなめてました。必死すぎてもはや叱ろうという気にもなれない午前八時です。

一週間前、イースタンの吉野さんのお誕生日を勝手に祝うライブで、サガイユウヤくんのバンド「真夜中に僕ら」(←わたしの曲名からパクられた)で二曲演奏をお手伝いして、「矯正視力〇.六」のカバーで鍵盤コーラスと、あと音色でやってた「光」という曲をウクレレボーカルでやらせてもらいました。バンドで鍵盤コーラスやろうか?笑、みたいな話は年末くらいに出てたんだけど、今回「矯正視力」やりませんか?とサガイくんからメールもらって、最初ちょっと返事を待ってもらったんです。だって小谷美紗子だよ?普段から鍵盤さわってもいないのにハードルが高すぎやしないかと。そして実際に聴いて確認してみたところ、不安は的中して、まず、キーがBでした。楽譜で言うと#が五個ついてるわけです。子供の頃エレクトーンをやってたから音感がなくもないけど中途半端で、音程が相対的にしかわからなくて、逆に言えば、簡単な曲だったらキーをCに変換してコードを大ざっぱに把握したりは考えずにできるんだけど、#五個とか脳みそが対応できなくて。コードの感じはついキーがCでイメージしてしまうし、そこから半音下げでしかも和音で弾くだなんて(クラリネットだと和音じゃないからどうにか対応できてたんです。この言い方で伝わるだろうか)、断った方がいいかなと数日悩みましたが、やってみたい好奇心に抗えず。しかし実際のところ、予想をはるかに超えて大変でした。部屋で一人でなんとな~く弾けるようになってきても、スタジオで轟音の中でやると全然できなかったり、ましてコーラスなんてやろうもんならすぐ手が止まっちゃうし、スピーカーから聞こえる自分の音のデカさにびびってついついボリューム下げたくなっちゃうし。バンドでキーボード女子♡なんて浮かれた気持ちはどこへやら、当日はもはや発表会の子供状態でガチガチでした。一回目のスタジオ練のあと、サガイくんが「光」もやりましょう!と言ってくれて、初めて4人で合わせたときは、こんな、ロックバンドのボーカルみたいなことを自分がやれるだなんて!とマジで感動しましたが、本番は緊張しすぎたのか声が上手く出せなくなってしまって、楽器だとまだはったりがきくのだけれど、声は本当にごまかせないなと改めて実感。そういや昔はひきがたりライブの度にそんなような状態だったなと思い出したり。けど、やらせてもらって本当によかったです。今の自分ができるようになってたこと、なんとなくできるような気がしてたけどいざやってみると非常に難しかったこと、そして周りの人が当たり前のようにやっていることのすごさ、などなどいろんなことを感じて、とてもいい経験をさせてもらいました。出番を終えた直後、DJ虚弱さんが小谷さんの「東京」をかけて下さって、畏れ多くも感動でした。
小谷さんを知ったのはちょうど十年くらい前で、Qurageの森くん(今はのら珈琲の店主でもある)のお薦めでアルバムを何枚か聴いてて、今自分がSSW的な立場から改めて小谷さんの音楽と向き合ったら、凄さが身に沁みました。この曲、雰囲気は好きだけどけっこう歌詞えぐいよな~とか当時は思ってましたが、今聴くと、バンドの演奏のかっこよさも半端ないし、こんな曲を作れるってとんでもないことだなと。「矯正視力」のピアノは、自分にできる範囲で参考にさせて頂きましたが、和音の選び方や演奏の足し算引き算が実にかっこよくて、そんであの声。リスペクトしかないです。もはや尊い。そして、Qurageでサポート始めた頃は、森くんの曲はキーが簡単で2コードだったりして把握しやすかったし、音数の少ない中のびのび好きにやらせてもらえて、それって好条件が重なってたんだなと改めて思いました。そしてゾンフォーにつながりができて。今回、期せずして自分の音楽活動を振り返る(なんて書くと大げさですが)ことにもなったような気がしてます。

少し話は飛びますが、この春いろいろ大変だった頃に読んだ本で目にした言葉がおぼろに心に残ってて、あれどの本だったかな~と先週ぼんやり考えててなんとなく思い出した翌日まさにその本が返却されてきたので、休憩時間に借りて確認しました。かつてゴーイングアンダーグラウンドのドラマーだった方の言葉で、

「三十を過ぎても、四十を過ぎても、バンドをやっている人というのは、どこか夢の中に生きている。 そのことが今はよくわかる。」

いろいろ考えさせられます。
「真夜中に僕ら」お手伝いさせてもらって、ロックバンドという夢に混ぜてもらえたようで、光栄でした。ありがとう。

 さて。明後日はおとなりです!是非!かわづくんのツイッタから画像を勝手に拝借。かわいい。





2018年7月13日金曜日

夏空














気づいたら月報と化している最近のこのブログです。こんにちは。

早すぎる梅雨明けで、暑い日々が続き、災害をはじめ世の中は混とんとしてますが、そんな人間の営みや思わくを超越した夏空の美しさにはっとさせられることの多い今日この頃です。昨日は夕方電車の窓からうっすら虹が見えました。

死刑執行とそれに関連するニュースは、ここのところの日本社会の潮流が端的に噴出しているかのようで、何とも気が滅入ります。ツイッタ経由でいくつかオウム関連の記事を読んだり、これまでに何度も読み返した「約束された場所で」を改めて手に取ったり。去年の記事ですが、この記事の一部に感銘を受けてツイートしようかと思ったけど文字数を超過してしまったので、ここに引用してみます。自分自身にもかえってくる言葉。


「ポスト真実」と呼ばれる現代にあっては、虚偽であっても信頼するリーダーの発言であれば「真実」となり、こうあって欲しいという願望に合致した情報だけにリアリティを感じる人が大勢いる。そういう人たちは、周囲がいくら事実を語っても、聞く耳を持たない。自分たちの「真実」と合わないものは、受け入れる価値を感じないのだろう。

あと、今読んでる平川克美さんという方の「小商いのすすめ」という本が非常に興味深い内容で。これまでずっと、はっきりと言語化できないまま、自分の中でもやもやと抱いていた違和感や問題意識がすっと解けて腑に落ちる面がありました。良書。

腰を据えて文章を書きたい気もなくはないのですが、今日もやらねばならぬことがいくつもあるもので、早々に切り上げます。中途半端でごめんなさい。いずれまた。

さて。今月の演奏予定です。

7月16日(月・祝)「武蔵野爆音侍!!!~吉野寿生誕記念ライブ!!!~」@武蔵境STATTO 

open17:30/start18:00
前売2000/ 当日2300  (+drink500)
 

真夜中に僕ら
ON
とりちん
武蔵野系純情派THE VOICE
ポラカントス
ブラックパンチャーZ
ザハンガ
[DJ虚弱] 


イースタンユースの吉野さんの誕生日を勝手に祝うライブ、今年もスタットで開催されます。縁の深いバンドにお呼ばれしまして、二曲ほど演奏に参加させて頂きます。なかなか珍しいものが見られるかと思いますのでお時間ある方は是非どうぞ!!!お手伝いするバンドの出番は21時ちょい前くらいからの予定です。とても楽しみにしていますが、早くも緊張してきました…精一杯やります。

そしておとなり!お世話になっております!

7月25日(水)otonari presents @みずほ台AcousticCafeおとなり
17時半開場 18時開演  TICKET ¥1,200+1drink
井上エリナ 
かわずたいが 
miyamo 
石関大雅(MIDDGIN) 
田村クロスタウントラフィック 
久林隆佳

わたくしの出番は20時20分からの予定です。よろしくお願いします。是非に。
ほぼ一年ぶりにかわずたいがくんとの共演! たのしみだ~。
夏の曲を作りかけなので、なんとかライブに間に合わせたいところ。

来月の予定としては、8月11日(土)レレレノレコード、26日(日)bekkan、31日(金)おとなりが決まっています。どうぞよろしくお願いします。そして只今ミニ音源を(心優しいご近所さんにご尽力いただいて)制作中です。
一年で最も暑い時期がやって来ますが、調子を整えて臨みたいです。
どうぞご自愛下さい。